JUVY TCにお寄せいただいた会員の声     

 
 現在、佐野市内の小学校で教員をしながら、現役を続けている林君から『会員の声』が寄せられましたので掲載させていただきます。(平成24年10月)


                                                       林 達也
 私は、平成13年度卒の佐野高校OBであり、現在JUVY-TCで社会人競技者として活動している林達也と申します。中学時代から、ずっと棒高跳びを続けてまいりました。
 佐野西中学校に在学中、当時勤務されていた新井義之先生に見出されて棒高跳びを始め、佐高時代には奥澤康夫先生、須藤宏先生、人見先生にご指導いただき、現在まで棒高跳びの魅力から離れられず、競技を続けています。
 
 今は、小学校の教員を行う傍ら、僅かな練習時間を見つけて棒高跳びを続けております。練習時間を十分に作れず競技を続けて結果を残せず、お世話になっている方々に本当に面目のない日々を送っています。それでも、陸上(特に棒高跳び)の魅力に引きつけられ、少しでも今の自分よりも上をと思い励んでおります。このような自分があるのは、笑顔で(苦笑いで!?)競技を応援してくださっているJUVY-TCの皆さんの支えがあってのことです。
 会長である奥澤先生を初めとして、JUVY-TCに所属するコーチ陣の方々は、競技者としての大先輩でもあり、残されてきた競技の功績は、本当に偉大なものばかりです。そんな、先輩方の足跡を追いかけ、まだ体が動く自分も少しでもその歴史の流れに加わりたいと、競技に励んでいる所存です。
 
 10月が終えると、長い冬季期間に入ります。現役高校生競技者やトップで活躍する選手の皆さんも、来季に向けた計画が進んでいく時期ではないかと思います。自分も、この期間を上手く使い、今よりも上の自分へ鍛え上げていきたいと思います。
 
 
                                                    
                                                     
                                                   
      

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